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●いつの間にやら、1周年・・・(苦笑)。


●構想を練ること、約3年、否、約3日にして、
2008年の元旦に立ち上げた当ブログ。

 いやはや、いつの間にやら、1周年を迎えてしまいました・・・(苦笑)。


●今にして、初回の記事を振り返り読んでみると、
意外に良く書けてるかなぁ、と密かに自画自賛しつつも(笑)、
構想とは全く違って、更新が滞ること、しばしば・・・・。

 一部の熱心な読者の方には、大変ご迷惑をおかけしました。
 ここにお詫び申し上げます。

 とはいえ、今年も、
他の著名なブログとは異なり、
余り頻繁な更新はお約束できかねるところですが、、、
個人的には3年続けることが、ひとまずの目標でして、
マイペースな感じにはなってしまいますが、
個人的に無理のない範囲で更新を続けていこうかと考えています。


●後、更新頻度とは別に、記事の中身の話としては、
今年も、余り背伸びをせずにね、
実際の事件を処理する中で考え感じた、等身大の意見を、
愚直に叩きつけていこうかな、と(笑)。

 当ブログの記事に対しては、
少なからずメールでコメントをいただくこともあるのですが、
その中には、「いわゆる権威に対して辛口なモノが多いですね」、と、
そういう感想をお寄せいただくこともありました。

 別に、私は、権威それ自体を悪だと思ってるわけではありません。
 私自身、或る分野の権威と呼ばれる方と一緒に働くことも少なくないですしね。

 当たり前のことで、ここに書くまでもないのですが、
現在、一定の分野で権威と呼ばれている方は、
これまで、それ相応の研鑽と経験を積み重ねて来られたからこそ、
現在、そのように権威たり得ているわけでして、
私自身、そのような方に対して、それ相応の敬意を払わせていただいているつもりです。

 ただ、そのことと、
権威と呼ばれる方が発する個別の御意見を
理論的・実務的な観点から最終的にどう評価するかということとは一応別物でして、
特にここ日本では、得てしてね、
権威の方の御意見というだけで、周囲の議論や思考が止まってしまう、ということが、
しばしば生じてしまっているような気がしなくもないので、
たとえ私一人だけでも、微力ながら、一石を投じてみようかな、と、
そんな気持ちで記事を書いているのがホントのところです。


●さて、本日のツボは、こんなところで。
 今年も、どうぞよろしくお願いいたします。


(2009年1月1日記)
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